酷暑

温暖化の影響で年々気温が上がり、過ごしづらくなってきました。製造現場でも作業員の温度対策が義務付けられて、一日の出来高にも影響しているようです。
一昔前は、生産数を上げ、生産単価を下げることに注力するのが常識でした。経営者は電卓を叩くばかりで、作業員は取り換えのきくコマのようなもの。
いかに作業効率を上げて製品単価を下げると同時に、品質を維持若しくは上げるかが課題になってきています。それに乗り遅れ、客先からのクレーム対応に追われ、デッドスパイラルに陥ってしまっている中小企業も見受けられます。
一度、線を引き古い考えから脱却するためには、経営・管理層と作業員との連携・意見交換で同じ方向に目を向けることが重要なカギとなります。
特に若い方々の意見に耳を傾けることは、企業にとって宝物となります。

熱いこの時期、少しのことでイライラしがち・・・。

そんな中、新しい風を取り入れリフレッシュすることも必要ですね。

現場の改善等、なにかお手伝いできることがあれば、お気軽にご連絡ください。

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